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zoom RSS ラピュタ阿佐ヶ谷で東映”女番長(すけばん)”シリーズの特集上映が!!!(嬉)

<<   作成日時 : 2006/02/25 01:06   >>

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画像最近仕事が忙しいやら、体調崩すやらでブログ更新が滞っておりまする(大汗)・・・。早く春になってくれいっ!と願う今日この頃ですぅ。

さて、そんなてんてこ舞いな状況ながら、映画館には行ってます(汗)。今年に入ってからよく行ってるのはラピュタ阿佐ヶ谷です。現在レイト上映で”嗚呼!七〇年代劇画イズムFOREVER”なる素晴らしい特集をやってまして、わたくしは『玉割り人ゆき・西の廓夕月楼』(’76)、『新・同棲時代・愛のくらし』(’73)、『高校生無頼控・突きのムラマサ』(’73)の3本を鑑賞しましたが、3本ともとても面白かったですヨ(暇をみてレビューする予定です)。こんな素敵な名画座、ラピュタ阿佐ヶ谷さんがまた素敵な特集上映をやってくれますよ!!!なんと、あの池玲子さん、杉本美樹さんという2大ピンキーバイオレンススターが大暴れする東映の傑作シリーズである”女番長(すけばん)”シリーズ6作品を連続上映してくれます。

THE 女番長(ザ・スケバン) 全開ガールズパワー!!  3/11(土)〜4/28(金)

『女番長ブルース 牝蜂の逆襲』(’71)
『女番長ブルース 牝蜂の挑戦(’72)
『女番長ゲリラ』(’72)
『女番長』(’72)
『女番長 感化院脱走』(’73)
『女番長 タイマン勝負』(’74)
『女番長 玉突き遊び』(’74)

連日21:00〜上映

うわ〜〜、こんなラインナップ、なかなか劇場で楽しめませんよ〜(笑)。このシリーズ、数年前に廉価版セルビデオで1〜4作目までソフト化されてましたが現在は廃盤なので、もし未見の方はこの機会に鑑賞することをオススメします!!!70年代大好きっ子は必見の内容です。日活が崩壊直前に製作した”野良猫ロック”シリーズがクールでオシャレな作りだったのに対して、この”女番長”シリーズは東映が作っただけあって下品で泥臭いです(笑)。おっぱいも出まくりで、ひょっとしたら女性の方々は引くかもしれませんが、ズベ公たちのファッション、セリフはほんと素晴らしい!!(笑)。若い女性なのに「手前、発しますところ〜」と仁義切っちゃうとこが異様ですが。わたくしは4作目まで見たことがあるんですが、当初は池玲子メインだった作りからだんだん杉本美樹メインに変わっていくのが興味深いです。取り巻きの一人に過ぎなかった杉本がだんだん”いい顔”になってきて垢抜けていくんですよねぇ。セリフは棒読みですが(爆)。登場するゲストも梅宮辰っちゃんをはじめピーター、由利徹、天地茂、賀川雪絵など・・・・濃い方々ばかりです。

こーいう能天気映画は大画面で見ることで更にトホホ度UPするんですよねぇ。いや〜、これは全部通いたいなぁ(笑)。みなさまもぜひ!!!劇場でお会いしましょう(爆)

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